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蓄膿症の症状の最近のブログ記事

蓄膿症は慢性副鼻腔炎とも呼ばれますが、自覚症状として、重い頭痛が知られており、身体を動かすと痛みが強くなることが多いです。

副鼻腔の中の自然孔の周囲の粘膜が炎症を起こして分泌物を外に排出できなくなりますと、頬の強い痛み、歯痛、頬が赤く腫れる場合があり、これは急性副鼻腔炎と呼びます。

風邪や鼻炎などの合併症として発症するケースが多いのですが、症状として歯痛を感じるのは、急性副鼻腔炎で、痛みが起きる箇所として多いのは上顎の奥歯のようです。

時には鼻が原因の疾患とは思えない位、強い歯痛を起こす場合があり、歯科治療を受けても治らないケースが殆んどですので、耳鼻咽喉科で診断を受けて、適切な治療を受ける必要があります。

急性の症状の時であれば、適切な治療で回復して元の状態に戻れますが、色々な理由で副鼻腔内に膿が排出されないまま、残ってしまうと慢性化してしまい、いわゆる蓄膿症になってしまいます。

蓄膿症は免疫力が低下する高齢者の方が発病し易いとされていますが、多くは幼児期に原因が形成され、軽症のまま病気が推移して起こると言われます。

それで蓄膿症へと移行する前に、急性副鼻腔炎のうちに対処する必要があります。

風邪やアレルギー性鼻炎、花粉症といった症状と共に歯痛が起こった場合、急性副鼻腔炎の可能性があります。

まず歯科医で診てもらい、歯科的に問題はないと診断されたなら、早めに耳鼻科で診断してもらいましょう。

副鼻腔炎が解消されると自然と歯痛もなくなるはずです。
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