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頭痛の症状がある蓄膿症

蓄膿症の症状は、主に鼻づまりですが、軽度、重度と人によって違うのが一般的です。

しかし、慢性的に鼻がつまり、寝苦しく寝付きも悪くなります。集中力も落ちて学力にも響くでしょう。

また絶えず口呼吸になるので、口からのウィルスの進入など健常者よりリスクも高くなります。
最近では口呼吸は、免疫病の原因とも言われています。

その蓄膿症の症状について解説していきます。

蓄膿症の症状には鼻づまりの他、頭痛を伴う場合もあります。

慢性的な蓄膿症患者の場合、4割の人が頭が重い、頭痛がするなどの症状を訴えています。

鼻の付け根から眉間にかけて重たく感じられるとか、下を向くと頭痛が起きるというケースです。

更に、後頭部に痛みを感じることもありますし、側頭部に痛みが起きることもあります。

蓄膿症の症状の原因は膿が溜まって、それが炎症を起こし、神経系統を刺激するからだとされています。

ですから、この溜まった膿を取り除かない限り、頭痛の症状が改善されることはありません。

耳鼻科の疾患に副鼻腔炎がありますが、これも頭痛を引き起こします。

副鼻腔炎とはウイルスや細菌によって急性上気道炎が起きた後、副鼻腔の粘膜が炎症を起こすことを言います。

蓄膿症と症状が似ていて、鼻づまりや臭いのある鼻汁、歯痛、目の奥の痛みなどを伴います。
多くは急性で4週間前後の治療で治りますが、慢性の副鼻腔炎になった場合、蓄膿症と呼んでいます。
ノロウィルスの症状対策は、鼻呼吸が大事!
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